日语能力考试N4阅读训练1:話の順序
发布时间:2012/6/21 22:13:15 来源:城市网学院 编辑:admin
话の顺序
人间の头は一定の法则に従って働いています。その思考が有效に働くような配列で话すことは、欠かせない条件の一つです。
私たちはよく「まとまった话だった」と言います。まとまった话とは、まとめた话です。まとめた话とは、话し手自身の头の中がまとまっているのだとも言えます。
话というのは、复数のことば、いくつかの话材が有机的に结びついていて、一つのはっきりした构造的なまとまりのある図式になっているものです。①その前提として头の中がまとまっていなければなりません。
特に、闻き手が复数の场合、混乱させる话は、话し手自身がそのことについてまとまった考えをもっていないために起こる场合が多いものです。
话したことを相手に正しく受け止めてもらうためには、相手の理解する思考の法则に合った顺序、配列をおろそかにできません。ものごとの顺序、配列を考えることはいろいろな意味で大事です。
注釈:
欠かす(かかす)[他五]缺少
缠まる(まとまる)[自五]有条理,有系统
结びつく(むすびつく)[自五]系在一起,结成一体,连接在一起
混乱(こんらん)[名、他サ]混乱
受け止める(うけとめる)[他下一]理解,接受
疎か(おろそか)[形动]疏忽,马虎,忽视
问题:
①「その前提として」とありますが、何の前提ですか。
1、复数のことばの前提
2、话题の前提
3、思考の前提
4、まとまった话の前提
闻き手にとって、混乱させる话になる原因は何ですか。
1、闻き手がおおいこと
2、复雑な言叶があること
3、话し手の考えがまとまっていないこと
4、话しの前提がないこと
答案:4 3