日语能力考试N4阅读训练6:足の裏
发布时间:2012/6/21 22:16:48 来源:城市网学院 编辑:admin
足の里
人间の手はいろいろなことをしますが、足のほうはあまり働きません。步くことと走ることのほかはたいした仕事をしません。特に足の里は、何も重要な働きはしないように见えます。ところが、足の里の働きについて実験した结果、面白いことがわかったそうです。
12人の若い男女を二つの组に分けます。一定の时间、一方の组の人たちは、はだしになって竹を踏み続けます。もう一方の组は、高いいすに腰挂けて、何もしないでいます。いすが高いので足は床につきませんから、足の里には何の刺激もありません。
その後両方の组が同じゲームをします。テレビの画面に色の名前を表す汉字が出ますが、その汉字の表す色と、汉字そのものの色は违っています。たとえば白い线で书いた「青」という字が出ます。それを见て、急いで「青」のふだを探して高く上げます。何回も続けると疲れて间违いが多くなりますが、二つの组のうち、竹を踏んだ人たちのほうが成绩がよかったのです。つまり足の里を刺激すると、头の働きがよくなることがわかったのです。
注釈:
一方(いっぽう)[名]一方面
裸足(はだし)[名]赤脚
腰挂ける(こしかける)[自下一]坐
刺激(しげき)[名?他サ]刺激
札(ふだ)[名]牌子
问题:
実験によって分かったのはどのようなことですか。
1、足のほうはあまり重要な働きはありません
2、足の里は头の働きと関系しています
3、足をよく刺激すべきことです
4、足の里は何の働きもありません
文章の内容と违うものはどれですか。
1、高いいすに座った人のほうが成绩がよかったです
2、竹を踏むことは足の里を刺激することです
3、头の働きをよくするには足の里を刺激するほうがいいです
4、実験のやり方はゲームをすることです
答案:2 1